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初めての確定申告!

その他

本日、初めての確定申告を提出してきました!!

なぜ初めての確定申告かというと、私は平成27年3月に公務員を退職し、その後4月にWeb系の会社に転職し、そして10月にその会社を退職しました。(現在専業主婦です。)それで、年末調整を会社でしていないため、自分で確定申告をする必要があります。
また、歯の矯正を平成27年1月に始めたので、医療費控除もあります。こちらは主人の名義で申告しました。

初めてだと、何もかもが不安で、色々ネットで調べたけれど、いざ国税庁のホームページに行って申告書を作成しようとすると、いきなりよくわからない!!という状態でしたが、国税庁の「申告書作成会場」に行ったら、手取り足取り教えていただき、無事提出できました!!

医療費の合計額を計算

まず、医療費の合計額を計算します。
平成27年1月1日から12月31日までに支払ったレシートや領収証をチェックします。
医療費控除は、通院のための交通費も含まれるので、レシートや領収書の余白に交通費をメモします。
メモの書き方は、「交通費:○○駅⇔○○駅 ○○線 165円x2=330円」のようにしました。
往復分なのでx2です。
電車の料金は、切符とICカードで料金が違いますが、ICカードの料金にしました。

次に、薬局で買った医薬品をチェックします。
レシートに薬の名前が書いてあるので、ネットで医薬品の種類を調べます。
医薬品(第一から第三医薬品、または要指導医薬品)は、医療費控除に含めてOKだそうです。
しかし、医薬部外品は、医療費控除に含めてはいけません。

また、健康診断の費用や、歯医者で買ったフロス(予防目的の場合)は、医療費控除には含めることはできないようです。
何が対象になるのかといったことは、下に記載した「参考サイト」の記事を参考にしました。

対象となるものが分かったら、対象のレシートと交通費の金額を足し上げて合計金額を出します。
合計金額さえわかれば良いので電卓で計算して合計金額を控えておけば良いのですが、私は下記参考サイトで紹介されている国税庁の「医療費集計フォーム」を使ってみました。
国税庁のサイトで医療費集計フォーム(エクセル)をダウンロードして、「支払った医療費」の欄にどんどん金額だけ打ち込んでいきました。
合計金額だけわかれば良いので、他の欄はとりあえず空欄のままにしました。

あと、私の場合は、主に歯の矯正にかかった費用なので保険金は関係ありませんでした。

【参考サイト】
「【確定申告】医療費控除で領収書のない交通費はどう記入するの? – 知らなきゃ損する確定申告」
「【確定申告】医療費控除にコンタクトや医薬品は含めてOK? – 知らなきゃ損する確定申告」

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国税庁の申告書作成会場で申告書を作成・提出する

持ち物は、源泉徴収票(2人分)、医療費のレシート(原本)、税金が戻ってくる時の銀行口座の通帳(本人名義のもの)です。(実際は通帳というより口座番号、支店名などの情報が必要です。)また、通帳はなくても、後で郵便局に直接受け取りに行くこともできます。

住所のある地域を管轄している税務署を、国税庁のホームページの「国税局の所在地及び管轄区域」で調べて、申告書作成会場(相談会場)に行きます。(※税務署によっては、会場が税務署内ではない場合もあります。)

会場に行くと、「給与、年金(公的年金)のみの方」、「それ以外の所得がある方」などと分かれていて、該当するコーナーに案内されます。
そこで、受付票みたいなものに必要事項を記入します。
2人分の申告なので、2枚書きました。
記入し終わると、係員の方が、源泉徴収票を見てチェックしてくれます。また、医療費のレシートを入れる封筒をくれるので、住所、氏名、合計金額などを記載します。

そして次のコーナーに行くと、ノートパソコンが沢山並んでいて、いよいよパソコンでの入力作業になります。係員の方が「次はここを押してください」、「ここにこの金額を入力してください」などと、手取り足取り教えてくれました。

まず、初めての確定申告なので、利用者識別番号と暗証番号を登録する必要があります。
氏名や生年月日などを入力し、暗証番号を設定すると、利用者識別番号が付与されを登録することができました。

次に、「所得税コーナーへ」を選択します。
申告書の入力方法の選択では、「左記以外の所得のある方(全ての所得対応)」というのを選びました。
「左記」というのは、「給与・年金の方」というものですが、これは一部の項目しか入力できるようになっていないそうです。でも、「左記以外の所得のある方(全ての所得対応)」というのは全ての項目を入力できるようになっているため、こちらを選んでおけば間違いはないそうです。

そして、「給与所得」を入力していきます。
最初は難しそうに感じましたが、源泉徴収票に書いてあることをそのまま記入していけば大丈夫でした。
支払金額、源泉徴収税額、社会保険料等の金額などです。源泉徴収票が空欄の項目は、画面も空欄でOKです。

主人の分は、その後医療費控除も入力します。合計金額だけ入力すればOKでした。

最後に、住所氏名などの基本情報の足りていない項目を入力すると、還付金額(又は納税額)が出ます。
還付の場合は受取方法を選択します。
受取方法は、「ゆうちょ銀行以外の銀行等への振込み」、「ゆうちょ銀行への振込み」、「ゆうちょ銀行の各店舗又は郵便局窓口での受取り」の3種類です。
そして印刷してもらって、最後にチェックを受けて、管轄の税務署宛てのBOXに書類を入れれば提出完了です!!
控えと、操作マニュアルももらえます。

自分でやると不安だらけでしたが、教えてもらいながらやればなんてことなかった!
還付金額を見たときは、手続きして良かったなと思いました。(笑)
そこまで混んでいなかったし、スムーズにいったので40〜50分くらいで手続き完了しました。

来年(平成28年分の確定申告)は、自宅のパソコンからできるか挑戦してみたいと思います。フリーランスのお仕事もしたいので、また新しいことが増えると思いますが、徐々に慣れていきたいと思います。

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