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ドイツのワーキングホリデービザ 東京での申請方法 & 必要書類

今日、東京のドイツ大使館にワーホリビザの申請に行ってきました。
事前に予約した時間に行って、用意した書類を渡して、無事に受理してもらえました。ビザ発行には1週間かかるので、来週取りに行きます。

東京での、ドイツワーホリビザ申請方法について書きたいと思います。

必要書類

ドイツ大使館のホームページに載っている通りですが、

  1. 記入済みのWeb版申請書
  2. パスポート用写真(35x45mm) – 申請書に自分で貼る必要はない。
  3. 往復航空券予約の証明書 - 片道でもOK
  4. ドイツでの全滞在期間有効な旅行者用医療保険(歯科の治療にも適用され、女性の場合は妊娠時にも適用される保険に加入していることを証明するもの)および旅行賠償責任保険 – 約款と支払済の確認メールを印刷したものが必要
  5. 生活費支払い能力の証明(預金通帳および通帳のコピー、または金融機関発行の残高証明書) – 1年間滞在する場合には最低2,000ユーロ、片道航空券しかない場合は、この2倍の金額を証明する必要がある。

あと、なるべく長く期限が残っているパスポートと、大使館を予約した時の確認メールを印刷したものが必要です。
ビザ発行自体は、お金はかかりませんが、写真代、パスポートの更新代(必要であれば)、航空券代、保険代、預金残高が必要です。

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準備する手順

  1. パスポート用写真を撮る
  2. パスポートを作るor更新(必要な場合)
  3. 飛行機を予約
  4. 医療保険と旅行賠償責任保険に加入
  5. 保険のお金を支払うためにTransferWise(トランスファーワイズ)に登録&支払(安い手数料で海外送金できる)
  6. ドイツ大使館のホームページでWeb版申請書を入力して印刷
  7. ドイツ大使館で予約を取る(ギリギリの場合はもっと早い段階で取った方が良いかも)。確認メールが来るのでメールを印刷する。
  8. 大使館に行く日に、銀行のATMで通帳に記帳し、コピーを取る。
  9. 揃えた申請書類とパスポートと身分証明書(パスポート以外のもの、保険証やマイナンバーカード)を持って、ドイツ大使館に行く。
  10. 1週間後にビザが発行されるので取りに行く。

ビザの申請は、遅くても出発の2週間前までにしなければいけなくて、でも3ヶ月より前には受け付けてもらえません。
私は、パスポートは出発日の4,5ヶ月くらい前、飛行機・保険・申請書・大使館予約は2ヶ月ちょっと前にして、申請は1ヶ月半くらい前にしました。
TransferWiseを使って保険を支払うと、TransferWiseを使うのが初めてだったので、支払いに1週間くらいかかりました。あと大使館予約は2,3週間後くらいしか取れなかったので余裕を持って申請した方が良いです。

パスポート

パスポートの更新は、10年間の場合、16,000円の手数料がかかります。しかもパスポートの申請は平日しかやっていないので、平日仕事している場合は、仕事を休んで行くしかないです。私は1月に有楽町に午前中に行ったら、待ち時間15分くらいでした。
パスポートの受取リは日曜日もやっています。申請から受領まで1週間くらいかかります。

飛行機の予約

往復でオープンチケットにするか、片道にするか迷いましたが、私は片道にしました。
理由は、オープンチケットにすると高くなるので、片道で買ってもそんなに料金変わらないと思ったからです。
航空券は早く予約した方が安いと思うので、なるべく早めに予約した方が良いと思います。
私はSkyscannerというアプリで料金を比較しながら飛行機を探して、アエロフロート・ロシア航空で、モスクワ経由でベルリンに行くことにしました。
最安値の会社はネットであまり評判が良くなかったので、エクスペディアで予約しました。
料金は片道で5万5000円くらいでした。(6月渡航・3月末に購入)

医療保険・旅行賠償責任保険

私は、ワーホリ行く人の多くが使っている、Care Conceptという会社の、Care Collegeというプランにしました。カレッジと書いてあるので、学生じゃないとダメなのかな?と思いましたが、ワーキングホリデーで滞在する人も対象だとホームページに書いてありました。英語で申し込みできます。

私はこちらのサイトを参考にしました。
ドイツ ワーホリ・語学生用保険 月28€より | Dj-Finanz
すごくわかりやすいし、申し込みフォームの入力例もあってとても参考になりました。

プランは3種類あるのですが、私は真ん中のCare College Comfortというプランにしました。12ヶ月で420ユーロ(月35ユーロ)です。
(ワーホリビザは、ComfortかPremiumにする必要があるそうです。)

Comfortは産婦人科のみ25ユーロの自己負担で、Premiumは自己負担なしなのですが、ドイツで産婦人科にかかることはないだろうと思ってComfortにしました。あと他にも違いはありますが、Comfortで大丈夫かなと思いました。

そして、このCare College Comfortを申し込む時に、旅行賠償責任保険も一緒に申し込むことができます。
これもプランが3種類あって、真ん中のType Mにしました。年間48ユーロ(月4ユーロ)です。

一番高いType XLは、鍵をなくした時もカバーされるのでちょっと迷いましたが、今までカギを失くしたことないし大丈夫だろうと思って、Type Mにしました。

支払い方法は、手数料が安いTransferWiseにしたいので、Bank Transfer one-off (銀行振込 一括)を選びました。
TransferWiseはクレジットカードやPayPal払いよりも手数料が安いそうです。

申し込みフォームにすべて記入して、送信すると、数分くらいしたら確認メールが届き、その数分後に約款などのPDFが添付されたメールが届きます。
支払いは、保険加入日までにしてくださいとそのメールに書いてありました。

注) ドイツ以外の国に旅行で行くときは、必ず事前にCare Concept社にメールで行き先と滞在期間を連絡しないといけないみたいです。

パリへの旅行と、日本に一時帰国する直前に、info@care-concept.deにメールしました。
どう書いたら良いかよくわらかなかったのですが、
名前と、保険番号を買いて、
「I am going to France from 22 to 24 June, and Japan from 25 to 30 June, and coming back to Germany on 30 June.」
って書いて送ったら、数日後に、
「Thank you for your e-mail. We have made a note on your journey in our system.」っていう返事が来ました。
これで大丈夫だったみたいです。

TransferWiseで支払い

医療保険のお金を支払う時、手数料を安くするために使いました。
私は今回初めて利用しました。

まだ使ったことのない方は、私の招待用リンクから登録すると、£75000の送金に必要な手数料が無料となります。
£75000は今日のレートで86,844ユーロなので、今回の保険の支払いの手数料は無料で送金できてしまいます!

流れとしては、まず、TransferWiseで今回Care Conceptに支払う金額を入力します。
そして、自分の日本の銀行の口座情報を登録します。
次に、送金先のCare Conceptの口座情報を入力します。口座情報は、Care Conceptから来るメールに書いてあります。
また、その時に自分の保険番号を追記します。(これもメールに書いてあります。)
そして確認画面で確認し、「続行」をクリックしたら、メールが届き、日本の銀行からTransferWiseに振り込むための情報が書いてあります。

日本の銀行口座から、TransferWiseの取扱い銀行口座へ振り込みます。私はUFJ銀行を登録したのですが、TransferWiseもUFJ銀行の口座を持っていて、同じ銀行同士、手数料なしで振込みできました。

そのあと、本人確認があります。
個人プロフィールの画面から、日本の住所などの情報を入力します。
そして、本人確認書類の写真をアップロードします。
私は、住所を間違えて入力してて、そのせいで1日ロスしました。(笑)

本人確認が完了したら、その旨メールで連絡が来て、次に日本の自宅住所宛てに転送不要・簡易書留でアクティベーションコードが郵送されてきます。
そのコードを指示通りに入力したら、送金手続きが開始されます。

私の場合は、3月27日に送金手続きをして、その日のうちに日本の銀行から振り込んで、4月3日に送金開始して、その日のうちに着金しました。

手数料は、医療保険の420ユーロの方が、日本円で403円、旅行賠償責任保険の48ユーロの方が135円でした。
なので、合計は、医療保険は57,151円、旅行賠償責任保険は6621円でした。(年間・一括支払い)

ちゃんと送金できたら、その旨Care Conceptからも確認メールが来るので、メールを印刷しておきます。
ドイツ語タイトルのメールが来てびっくりしたけど、ドイツ語の下に英語と中国語でも書いてありました。

Web版申請書

ドイツ大使館のホームページから入力できます。
下の方の、「申請用紙等」というところの、「Web版申請書フォ-ム(シェンゲンビザ申請書フォ-ム)」というリンクです。

申請書は英語で入力できます。入力例は、ネットで検索すると、すでにドイツにワーホリに行ってる方のブログとかが出てきて、それを参考に入力しました。
職場欄は、もう退職していたけれど、前の職場の情報を書いておきました。

参考にしたサイト↓
ドイツワーキングホリデービザの申請書の書き方 | Berlin Yoga Guide

全部入力したら、印刷して完了です。
写真は自分で貼り付けなくて大丈夫でした。
(ドイツ大使館で申請する時に、3箇所にサインしました。)

大使館予約〜申請まで

あとは大使館の予約を大使館のホームページから取ります。
2週間くらい埋まっていたので、保険のお金が振り込まれてから2週間後に予約をとりました。

大使館行く日に、銀行の口座を通帳に記帳して、コンビニとかでコピーをとり、通帳原本も忘れずに大使館に持って行きます。

東京のドイツ大使館は、広尾駅から徒歩5分くらいのところにあります。


ドイツ大使館 入口

入口で、パスポート以外の身分証明書を預け、携帯電話も預けます。
そして案内される通り、窓口に行って、必要書類とパスポートを渡し、内容を確認してサインしたら、引換証を貰えます。
この内容で準備して、問題なくスムーズに受理されました。

ビザはパスポートに付いて来るので、パスポートを一旦預ける形になります。
1週間後の午前中に取りに行きます。

※ビザの受取りには予約は必要ないそうです。

ドイツのワーキングホリデーは経験している人たちがネットに沢山情報を書いてくれているので、日本語と英語だけで問題なく準備できました。簡単!!

10年前に韓国留学する時のビザは、ネット情報も少なく、韓国語必須で、泣きそうになるくらい大変だったけど、ドイツのワーホリビザはそれに比べたら本当に簡単でした。

あとは無事ビザを受領できるのを待つだけです!

ちなみに、大使館の窓口で聞いたら、ワーホリビザは同じところで6ヶ月まで働けるそうです。

出国前の役所手続きについては、こちらの記事に書きました!
ワーキングホリデー 出国前の役所手続き



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