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ドイツ・ワーキングホリデーにかかる費用

私は今年(2018年)6月3日から、ドイツ・ベルリンにワーキングホリデーに行きます。

期間は一応1年間のビザを申請していますが、もしかしたら半年になるかもしれません。
(その後、オーストリア・ウィーンに行くかもしれないです。)

今回の記事では、いくらあればドイツで1年間ワーホリできるのか、ドイツのワーキングホリデーに必要な費用を計算したいと思います。
エージェントとかは使っていなくて、全て自分で手配しています。

1、ビザ申請までに必要な費用

ビザの手数料は、ワーキングホリデービザの場合、0円です。
ただし、ビザを申請するために準備するものの中で、お金がかかるものがあリます。それは、パスポートと保険と航空券と銀行の残高の証明です。
(1年間滞在する場合には最低2,000ユーロの資金があることを証明しなくてはなりません。片道航空券しかない場合は、この2倍の金額を証明する必要があります。)

※ビザ申請の書類については、ドイツ大使館のホームページと、過去の記事↓を参考にしてください。
ドイツのワーキングホリデービザ 東京での申請方法 & 必要書類

パスポートは、10年間の場合、16,000円の手数料がかかります。

航空券は、私は片道を買いましたが、3か月前くらいに買って、アエロフロート・ロシア航空で片道5万5000円くらいでした。モスクワ経由ベルリン行きです。

医療保険は、Care Conceptという会社の、Care Collegeというプランで、12ヶ月で420ユーロ、旅行賠償責任保険は、同じCare ConceptのType Mというのにして、年間48ユーロでした。
それをクレジットカードで支払うのではなくて、TransferWiseという安い手数料で海外送金できるサービスを利用して、500円ちょっとくらいの手数料で送金しました。
なので、日本円にした合計は、医療保険は57,151円、旅行賠償責任保険は6621円でした。(年間・一括支払い)

TransferWiseをまだ使ったことのない方は、私の招待用リンクから登録すると、£75000の送金に必要な手数料が無料となります。
£75000は大体86,844ユーロなので、保険の支払いの手数料は無料で送金できてしまいます!

保険を選んだ過程と、TransferWiseについては、過去の記事↓に詳しく書いています。
ドイツのワーキングホリデービザ 東京での申請方法 & 必要書類

そして、銀行の残高は1年間で最低2000ユーロ、片道航空券の場合はその2倍なので4000ユーロあることを証明しなければなりません。
日本円に直すと、今日のレートだと、約51万円です。

つまり、ビザの申請までに必要なお金は、
パスポート16,000円 + 航空券55,000円 + 医療保険57,151円 + 旅行賠償責任保険 6,621円 + 銀行残高 51万円 = 644,772円
つまり約65万円必要でした。
でも、片道航空券ではなく、往復で買ったら、航空券が10万〜15万円くらいになると思いますが、必要な銀行残高が25万5千円くらいになるので、大体50万円くらいあれば大丈夫です。

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2、家賃

家賃は、どんなところに住むかによってかかる費用が大きく変わってくるので、人によって違うと思いますが、私の場合は、年末年始のベルリン旅行で泊まったAirbnb(現地の人に家を借りる民泊サービス)のお家に、6か月間住ませてもらうことにしました。
子供が2人いる家族と一緒に住み、個室はあるけど、キッチン・リビング・バス・トイレなどは家族と一緒に使うホームステイみたいな感じです。
食事はついていないけれど、光熱水費とネット代込みで、月390ユーロにしてもらいました。
日本円にして、約5万円くらいです。1年間だと、約60万円です。
これは多分、結構安く済んでる方だと思います。

私は下見がてら年末年始に旅行でベルリンに来た時に泊まったAirbnbの家族が、とっても良い人たちで、しかもワーホリで来ている台湾人の女の子が住んでいました。それで、私もベルリンに住むならこの家族と住みたいと思い、旅行の最後の日に、私もワーホリでベルリンに来たら住んで良いか聞いてみました。それで、ワーホリで来るなら、大きい部屋は月470ユーロ、小さい部屋は月390ユーロ(両方とも光熱水費・ネット代込み)で住んで良いと言ってもらえました。

ベルリンは家を探すのが本当に大変とよく聞くので、始めはAirbnbで1か月くらい部屋をおさえておいて、家探しする人も多いみたいです。
私はこの家族が本当に素敵で一緒に住みたかったし、住んで良いって言ってもらえたので、家探しせずにAirbnbのお家に決めてしまいました!

ちなみに、Airbnbを初めて利用される方は、私のリンクから登録すると、3700円分のクーポンをもらえます。(3700円という金額は時期によって変わるかもしれないです。)

年末年始の旅行でこのお家に住んでいた、ワーホリでベルリンに来ていた台湾人の子によると、大体シェアで月400ユーロ前後(大きめの部屋や中心地に近いともっと高くなる)、一人暮らし用だと700〜900ユーロ以上という感じみたいです。

もし月500ユーロだったら、6万4千円くらいで年間76万8千円くらい。
月700ユーロだったら、8万9千円くらいで、年間106万8千円くらいという感じです。

3、食費

まだワーホリ始めてないので、実際にかかる費用はわかりませんが、台湾人の子によると、彼女はちゃんと自炊してて月300ユーロあれば充分って言ってました。
日本円にして、3万8千円くらい。年間45万6千円くらいです。
外食とかしたらもっと高くなってしまうのかもしれないですが、ベルリンに行ったらなるべく自炊したいです。
台湾の子は、会社にもお弁当を作って持って行ってたみたいです。偉すぎる。。。

4、その他

正直、あとは行ってみないとわからないです。
携帯代や、交通費が必要な気がします。
細々した日用品も必要です。化粧品類などは、私はアトピーで肌がすごく弱いので、なるべく日本から普段使っている物を持っていこうと思っています。
料理用品とか家具、食器類はAirbnbのお家に揃ってるので必要ないです。
服も、防水の冬用コート以外は買わないつもりです。
あと旅行に行ったり観光したり友達ができたら遊びに行ったりするかもしれないです。
あと自転車ほしいです。
語学学校は今のところ通わないつもりだけれど、通うとしたらさらにお金が必要になります。
それと、帰りの航空券が必要です。大体片道6万円くらいかな。(行きと同じなら)

5、合計

私の場合、ビザ申請までに、約65万円(ですが、うち51万円は使ったお金ではなく銀行残高を見せるだけなので、実際に使ったお金は13万5千円くらい。)
プラス年間の家賃(光熱水費・ネット込み)約60万円、
プラス年間の食費45万6千円、
プラス???円(携帯代・交通費・日用品代・エンタメ代)、
プラス帰りの航空券約6万円で、
年間の合計は、約125万円プラス???円(携帯代・交通費・日用品・エンタメ代)という感じになりそうです。
他の人の話だと、大体月12万円くらいあれば充分やっていけると聞いたことがあります。

そして収入は、これも台湾人のワーホリしていた子からの情報ですが、ワーホリで会社に勤めている人の給料は大体月1500ユーロくらいが平均らしいです。
1500ユーロは約19万円。年間約228万円。でもここから税金とか引かれるのかな? 税金引かれる前か後か聞くの忘れた・・・。
まぁでも平均の1500ユーロ稼げればたぶん充分やっていけると思います。
仕事が無事見つかればですが・・・。

実際にベルリンでワーホリ生活を始めてみたいと未知数なところが多いので、大体の感じがわかったらこの記事を更新していきたいと思います。



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