韓国留学、ベルリン短期ワーホリ、転職、Webデザイン、英語勉強、旅行、食べ物、ディズニーなど

ワーキングホリデー 出国前の役所手続き

今回の記事では、ワーキングホリデーに行く前の手続きについて書きたいと思います。
私は6月からワーキングホリデーでドイツ・ベルリンに来ています。ワーホリはとりあえず1年の予定で準備しました。
完全に私の場合なので、人によっては違う場合もあるので参考程度にしてください。

1、確定申告

私は、1月〜3月まで会社勤めをしていました。それで6月からドイツに来ています。
確定申告は、2月あたりするものだと思っていたのですが、2018年の日本での収入はもう確定しているので、確定していたらもう確定申告できるようです。
他にも、納税管理人を届けておいて、2月くらいに確定申告することもできるけれど、自分で確定申告できるならそっちの方が良いので、出国前にしました。

ネットで調べても、ちょっとずづ書いてあることが違くて、私の場合はどうしたら良いのか結局よくわからなかったので、国税庁の電話相談センターに問い合わせました。
もしこの記事を読んでいる方がいたら、私も100%理解しているわけじゃないので、電話相談センターに問い合わせた方が早いと思います。(笑)

ワーホリ中に海外で収入があった場合は、1年以上海外に住む予定なのであれば、住民票を抜くことになるので、日本の居住者ではないということになり、日本に納税ではなく、海外で納税することになるそうです。
もし半年で帰ってきた場合も、戻ってきたら居住者になるだけなので、海外にいた時の分は非居住者なので日本で納税する必要はなく、半年で帰ってきても遡って納税ということはないそうです。

出国前の確定申告は、住民票を抜く前・後は関係なくできるようです。
必要なものは、本人確認書類と、源泉徴収票、銀行の口座番号、印鑑だったと思います。

所管の税務署で、担当の人に教えてもらいながらパソコンで入力して、それを印刷して紙で提出しました。(それで印鑑が必要でした。)
1月~3月までの給料の源泉徴収された分が返ってくるみたいです。

スポンサーリンク

2、転出届け(住民票を抜く)

1年以上海外にいく場合は、原則、住民票を抜かないといけないそうです。
手続きは本当に簡単で、出国の14日前までに、マイナンバーカードとパスポートを持って、国内で引越す時みたいに、区役所(市区町村の窓口)で転出届を書いて出すだけです。
転出先は「ドイツ」と国名だけで大丈夫でした。
そしたらマイナンバーカードに穴を開けてもらいました。
帰国したら、そのマイナンバーカードを持って転入届を出したら、新しいマイナンバーカードが発行されるそうです。

住民票を抜いたら、国民健康保険には入れないので、保険料を払う必要がなくなります。
年金も加入する義務がなくなるので、払わなくても良いし、もしくは任意で払うこともできます。
でも払わなかった場合は、最終的にもらう金額が減るそうです。
私は将来のことはわからないので、払わないことにしました。

私は、仕事を3月に辞めてから旦那さんの扶養に入っていたのですが、もしかしたら半年(11月)で帰ってくるかもしれないとか思って、住民票は抜かずに扶養に入っていた方が良いのか、それとも扶養から外れて住民票を抜いた方が良いのか迷いましたが、結局、扶養から外れて住民票を抜くことにしました。

理由は、扶養に入るメリットというのは、年金・保険と、所得税の控除だと思うのですが、年金・保険は住民票を抜けば払わなくて良いし、所得税も、日本での収入がなければ控除とか意味ないなと思ったからです。その代わり、海外にいながら扶養家族に入るためには、私の旦那の職場に提出する書類がものすごく多くて、あと、月10万円くらいを旦那が私に送金しないといけなくて、それも大変だなと思いました。
もし半年で年内に帰ってきた場合は、その時にまた扶養に入れば良いと思いました。
唯一のデメリットは、一時帰国した時に日本の健康保険証がないので、医療費が10割負担になることくらいかなと思います。

※追記

帰国後、わかったことなのですが、区役所の国民年金課で、未加入の手続きをしておいた方が良かったです。
私は、勝手に(多分親切で)、第一号被保険者に切り替わっていて、未払い状態になっていました。
人によっては、何も手続きしなくても未加入の状態になるそうなのですが、私の場合はそうではなかったので、手続きをしておいた方が確実だったみたいです。
任意で加入しておきたい人はもちろん、加入したくない人も、念のため手続きしておくことをオススメします。

私の場合、結果的に3ヶ月だけしかドイツにいなかったので、住民票抜かずにそのまま旦那さんの扶養に入っていた方が良かったなと思っています。

3、在外選挙出国時登録申請

海外で、国政選挙に投票するための申請です。
国外転出の届けをした後に、区役所(市区町村)の選挙管理委員会の窓口で申請しました。
本籍地を書く欄があって、本籍地覚えてなかったけれど、調べてくれるそうで書かなくても大丈夫でした。
あと、ドイツでの住所をカタカナ表記で書く欄があって、カタカナでどう書くのか迷ってたら、出国後、ドイツで在留届を提出したら、その住所で登録してくれるとのことで、書かなくて大丈夫でした。
在留届は、最寄りの在外公館やインターネットで提出できるそうです。

国外に住所が確認されたら、「在外選挙人証」というのが発行されて、国政選挙の時は、在外公館で投票または郵送で投票ができるそうです。

以上3つが、渡航前に行った役所関係の手続きです。

出国後、現地着いてからの住民登録については、こちらの記事に書きました!
ドイツワーホリ ベルリンで住民登録しました!



スポンサーリンク