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ドイツから日本への発送方法と送料 – Deutsche Post

先日バイマで発注が入った商品を日本へ送るために、Deutsche Post(ドイツポスト)で発送してきました。

1、梱包材は、郵便局で買える

封筒や、ボックス、プチプチや、透明のテープなど、必要なものは大体揃います。
でも、日本で買うより高いなと感じました。日本だったら100均とかで買えるのに。
特に梱包用のテープとか4ユーロ台とかでした。

私は、スマホケースを送りたかったので、1.79ユーロの箱と、4.79ユーロのプチプチのロールを買いました。

最初見たときは、一番小さい箱が品切れで、二番目に大きい箱を買ったのですが、そのあと見たら補充されてた。
在庫あるか聞けば良かったな。

でも、最初買おうと思った箱が小さすぎて、カウンターで郵便局の人が、これじゃ入らないよって教えてくれました。
親切な人で良かった。

そして、日本に送りたいので紙をくださいって言ったら、宛先を書く専用の紙をもらいました。
「Brief International」っていう紙です。

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2、宛先と自分の名前・住所を書く

私の行った郵便局は、紙を書いたりできる机と椅子が2つあったので、そこで梱包作業したり、宛先書いたりしました。
その机の横に「Brief International」の紙はいっぱいありました。

今日、語学学校で習った単語がタイムリーに出て来たのですが、
左の「Adsender」というのが、送り主、つまり自分の名前と住所。
真ん中の「Empfänger」が宛名と宛先です。
英語で書きました。
宛先の最後に、「JAPAN」と大きめに書きました。

右側は、郵便局の人に聞きながら記入したのですが、品名と金額(日本円で書きました)とサインを記入しました。
「Geschenk (ゲシェンク)?」って聞かれて、ギフトっていう意味なのですが、「Ja」(はい)って言ったら、郵便局の人が一番左のチェックボックスにバツをつけていました。

3、日本までの料金

「Brief International」の裏面に料金表が載っています。

料金は国際郵便にしては意外に安いです。

スマホケースは500g以下だったので、3.70ユーロでした。ちょっと大きめのA4サイズの箱にもサイズオーバーにならなかったです。

500g~1kgまでは7ユーロ、2kgまでは17ユーロ。
2kgを超えたらドイツポストでは送れないので、DHLになります。
(2018年8月現在)

事前に、日本の方のブログ記事で調べたのですが、その記事に書いてあった値段より少しだけ高かったので、ちょっと値上げしたみたいです。
なので、今後料金が変わる可能性もあります。

さらに、私は追跡番号をつけたかったので、「トラッキングナンバーおねがいします」って言ったら、+2.50ユーロでつけられました。
これは保険(保障? 「インシュランス」って言われた)も含まれてると言われました。
「保障なしにはできますか?」って聞いたら、日本に送るには、追跡と保障はセットで、追跡だけっていうのはできないって言われました。
この辺の話は、ドイツ語では私には難しかったので、英語で話してもらいました。
郵便局の人も丁寧に対応してくれました。

合計、6.20ユーロで送れました。
日本円で800円くらいです。

4、追跡方法

お金を払ったら、レシートを2枚もらいます。
1枚は、払った送料が書いてあるレシートで、もう一枚は追跡番号と、発送日と、追跡を確認するWebサイトのURLが書かれてあります。

https://www.deutschepost.de/briefstatus

ドイツ語ですが、下の方に英語に切り替えるリンクがあります。

また、後で気づいたのですが、日本郵便のホームページからも追跡可能です。
こちらの方が日本語なのでわかりやすいです。
商品種別を見たら、「国際書簡」となっていました。
日本郵便のホームページの方が、反映するのに時間がかかるみたいです。

どのくらいの日数で、ドイツから日本に届くのか郵便局の人に聞いたら「7〜10日」って言ってた気がします。(ちょっと記憶が曖昧。笑)

実際に何日で届いたか、後日追跡を見てみたいと思います。

※追記:

茨城県宛てに送った荷物は、7日後に、
千葉県宛てに送った荷物は、8日後に届きました。

千葉県宛ての方は、通関手続きにプラス1日かかっていたみたいです。
値段が高めのものを送ったからかもしれないです。

「7〜10日」っていうのは合っていたみたいです。

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