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ワーホリ帰国後の役所手続き・住民票を元に戻す!

9月1日に日本に帰国しました。

出国前は、1年間日本にいないことを前提に、住民票を抜いて来た(転出届を出した)ので、帰国して住民票を元に戻す(転入届を出す)手続きをしました。

転入届は、帰国から2週間以内に出さなければいけないそうです。

出国前の手続きについては、下記の記事に書いています。

1、転入手続き

帰国後に住む地域の役所に、転入手続きをしに行きます。

必要書類は、戸籍謄本、戸籍の附票、パスポートです。

戸籍謄本と戸籍の附票は、戸籍のある地域の役所に行くか郵送で取り寄せなければなりません。

注意なのが、自分の戸籍の住所を調べておく必要があります。

私は、戸籍の住所が隣の区なので、電車で取りに行ったのですが、自分の戸籍の住所を調べておくのを忘れて、行ったら役所の人がわかるだろうと思ったのですが、「戸籍の住所がわからないと戸籍謄本は出せません。」と言われました。

それで、その日は諦めて、家に帰って昔の住民票を確認して戸籍の住所を調べてから、もう一度取りに行きました。

ベルリンの役所だったら、申請書に何も書かなくても用件だけ言えば全部やってくれたのですが、日本ではそういうのはやってもらえないようです。

手数料は、750円かかりました。結構高い。

そして、それを持って今度は、住んでいる地域の役所に行きます。

転入届を出すための申請書を書いて、戸籍謄本、戸籍の附票、パスポートを提出しました。
パスポートは、「帰国日が確認できるスタンプを見せてください。」と言われました。

最近は、空港で帰国時のパスポートのスタンプは省略されて、「スタンプ押してください。」と言わないと押してくれないのですが、念のため押してもらっていました。良かったです。

そのあと住民票の写しをもらったのですが、そのための申請書をまた書かなくちゃいけなくて、申請書に書く情報は、ほぼ同じなのに、日本は一つの処理ごとに一つの申請書を出さなきゃいけないんだなと思いました。ベルリンに行く前は当たり前に思っていて、特に何も気にしなかったけれど、ベルリンの役所では申請書を書かなくてOKだったので(情報はパスポート見せて、口頭で伝えたから)、なんか日本は紙が多いなと思いました。

これで無事、転入届は完了です。

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2、マイナンバーカード

転入届を出した時に、マイナンバーカードのことを聞きました。

古いマイナンバーカード(転出届を出した時に穴を開けたやつ)を持っていけば、無料で作れると聞いていました。

その場では作れないようで、まずはマイナンバーカードを再発行するための申請書一式をもらいました。
そこに自分の申請書IDが書いてあって、申請する時に必要になります。
申請方法は、郵送、パソコン、スマホの3種類から選べるようです。

パスポートと同じ大きさの顔写真(縦4.5cm×横3.5cm)が必要です。

私は、顔写真のデータは持っていなかったので、もらった紙の申請書に顔写真を貼って郵送しました。

そうすると、たぶん郵送で家に通知書が送られてくるようで、それと古いマイナンバーカードと身分証明証を持って、役所の本庁舎に取りに行くようです。

ホームページによると、1ヶ月くらいかかるそうです。私は約3週間かかりました。

取りに行く場所は、役所の出張所ではダメで、本庁舎まで行かないといけないのが面倒くさいです。

私は、結果的に3ヶ月しか海外にいなかったので、住民票を抜かなければ良かったです。笑

ベルリンでの住民登録よりも手間がかかっています。

3、おまけ:扶養に入り直す

ワーホリへ行く前、会社を辞めてから出国するまでの2ヶ月間は、旦那の扶養に入っていました。

ドイツへ行く前に、住民票を抜いて、扶養からも外れたので、帰国してまた扶養に入り直すことにしました。

旦那の職場に提出する書類を集めるのが、また結構面倒くさいです。旦那の職場で必要書類を聞いて、集めました。

本当に、住民票も扶養もそのままにしておけば良かった。笑

収入を証明する書類は、出国前に準確定申告を済ませていたので、確定申告書のコピーを提出するだけで済んだのが良かったです。

前回は、前に住んでいた区の役所まで取りに行ったのでちょっと面倒でした。

それにしても、私、扶養に入ったり外れたりまた入ったりして、記入欄が足りなくてすごいぐちゃぐちゃになってる。

扶養の手続きがすごく遅いので、しばらくは健康保険証もありません。
(でも保険証なくても、あとで請求すれば7割戻って来るけど)

保険証できる頃には、また扶養から外れてたりして・・・笑

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