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Sketchで年賀状・喪中はがきを作ってフチなし印刷する方法(Mac)

今回の記事は、Sketchで年賀状や喪中はがきを自分で作り、家で印刷する方法について書きたいと思います。

特に、フチなし印刷、つまり葉書の四隅まで余白なしで印刷するための設定方法についてまとめました。

私の環境は、パソコンはMacで、プリンタはEPSON PX-101という2011年くらいに買った古いやつです。
なので、パソコンやプリンタによって、設定が違うかもしれませんが、ご了承ください。

STEP1. アートボードのサイズ

一番最初に、Sketchで葉書用のデザインを作るときのアートボードのサイズは、

縦向きの場合、横618 x 縦906px
横向きの場合、横906 x 縦618px

にします。

そして、普通にデザインを作ります。

ちなみに私は、喪中はがきのデザインは、2015年に買った「世界一かんたんデジカメ年賀状」という本に付いているCD-ROMのフレームで作りました。

この本はWindowsのみ対応なのですが、Macでも素材は使えます。その素材をSketchに挿入して使いました。買った年しか使えない干支のデザインも多いのですが、毎年使えそうな素材もあるし、喪中ハガキやクリスマスカードや寒中お見舞いのデザインも入っているので結構使えます!安いしおすすめです。

↑2015年版のデザイン例
今回はこちらの喪中はがきのフレームを使いました。

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STEP2. JPGで書き出す

デザインができたら、アートボードを選択して、右下に出てくるExportのところで、フォーマットをJPGにし、JPGで書き出します。

上のキャプチャの赤い丸のところでJPGに設定し、赤い四角のところ「Export (アートボード名)」をクリックしたらJPGで書き出しできます。

※キャプチャでは、はがき内の文面は黒塗りにしています。

STEP3. JPGを印刷する時の設定

そして、このJPGファイルを印刷します。

印刷の設定のポイントが4つあります。

ポイント① 用紙サイズを「はがき(四辺フチなし)」にする

ポイント② 「用紙全体を埋める」を選択

「プレビュー」のタブの状態で、上のキャプチャで赤い四角で囲ってある「用紙全体を埋める」を選択します。

そうすると、プレビュー画面でフチに余白なくデザインで埋まります。

ポイント③ 用紙処理で、「用紙サイズに合わせる」にチェックを入れる

次に、真ん中あたりのドロップダウンで、「用紙処理」を選択し、「用紙サイズに合わせる」にチェックを入れます。

すると、「出力用紙サイズ」に「推奨用紙:はがき(四辺フチなし)」が出てくると思います。

STEP④ 最後に印刷設定で用紙の種類とモードを「きれい」に設定する

最後に、真ん中のドロップダウンで「印刷設定」を選択し、

「用紙種類」を「郵便ハガキ(インクジェット紙)」にし、モードの矢印を一番「きれい」の方へ動かします。

そして、「プリント」をクリックして印刷します。

念のため、ハガキ以外の紙で試し印刷してみてください。

結果

無事に、フチなし印刷できました。

一度JPGに変換するというのがミソでした。

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